トイガンのページ


男は黙ってミリガバです。


銃について詳しくありませんがだんだん好きになってきました。
2025年師走に入り、明和模型ガンショップにて人生初のミリタリーガバメントを購入しました。
お目当てはマルシンのヘビーウエイトM1911A1モデルガン完成品でなんと2万7千円もしました。
そしてBB弾が発射できるCO2ガスガンのバトンM1911A1も購入し、こちらは2万3千円もしました。
ついでにガバメントを小さくしたようなジュニアコルトのモデルガンも2万円で購入しました。
一昔前に比べ値段は爆上がりし気軽には買えません。待っていたらいずれ買えなくなるでしょう。

これまでミリガバは全く刺さらない銃の一つで、ベレッタこそ銃の極みだと思っていました。
ベレッタM9が人生初モデルガンで2019年に手に入れました。多少発火したもののしばらく眠らせたままです。
つい最近、思い出したように息子がおもちゃの鉄砲で遊び始めたのをきっかけに昔買ったエアコキを引っ張り出してきました。
多分2008年ぐらいに買ったエアコキでマルイ10禁のクーガーと18禁のP7M13があります。
残念ながらP7M13は壊れていたので、代わりにマルイM92Fの18禁を手に入れて子供と一緒に部屋撃ちし始めました。
物は試しに韓国製ACROのベレッタM1934とFN1900のちょっとお高いエアコキも買ってみました。
懲りずにスライドストップのかかるクラウンの10禁M9も手に入れて充分満足していました。

ところがマルイの広告写真を見ていたら、あの性に合わないミリガバが急に良く見え始めたのです。
ベレッタの優雅な芸術的造形美とは対照的に無骨で直線的なデザインは素っ気無く、オープン時の見た目も色気がありません。
それが逆に良く見え始めると途端にグイグイ引き込まれて、実物を手にしたい欲望が抑えきれず一気に買ってしまいました。
銃は撃ってナンボ汚れてナンボ、とことん使い倒してボロボロになるまで使い倒すつもりです。


マルシンM1911A1 ブラックHW 2024年版



一番高かったのに最初からつまづいてます。トリガーがフレームと干渉する初期不良とのことでメーカー送りの修理になりました。
しかし戻ってきてもまた同じ所が干渉します。よく見るとフレームがトリガーの平面と合っておらず湾曲してます。
湾曲部分を削らないことには直りませんのでサンドペーパーを挟んで面で当たるよう結局自前で修正しました。
さらにサムセーフティがかからずトリガーと一緒に落ちてしまいます。セーフティが上がりきらずプランジャーが下に掛かりません。
力づくでやっても上がる気配がありませんのでバラしてセーフティの穴を若干大きく削って上がるようにしました。
ためらいもなくフレーム側の穴を広げてしまいましたが本来なら加工することなく機能するはずなのでやるんじゃなかったと後悔してます。
あとスライドとフレームの遊びがデカくユルユルのガバガバなので振ると結構カタカタいって気になります。
そしてマガジンに5発弾を込めたら、マガジンの底が抜けてバラバラになるという有様。もうガッカリもいいところです。
新型アルミカートのせいかベレッタM9に比べて発砲音はデカいです。発火性能は文句なく良く出来てます。

バトンM1911A1 2025年版



マルシンに比べると黒っぽいボディでパーカライズド感は無く、刻印もテカテカしています。
見た目の実銃らしさはモデルガンで味わえればいいので、初めてのガスガンをCO2で体感したかったのです。
フロンガスのは撃ったことがないので知りませんが、CO2の発砲音は迫力充分でまさに銃っぽいです。
リコイルもバスバスと手応えがあるし、今更ですがガスガンの醍醐味を味わえました。
グリップのチェッカリングがトゲトゲしていて握り心地がワイルドです。
マルシンに比べると各部がカッチリ出来ていてポリマー樹脂も剛性感があるし満足度は高いです。

マルイM1911A1 HG18禁



手に入れた順番は後になってしまいましたがエアコキのミリガバです。M92Fのエアコキより硬めのコッキングです。
バトンのCO2には遠く及びませんが静かにパンパンやるにはちょうどいいです。
弾速や命中精度もM92F並みでまずまずです。木グリ風の色合いにグッときてます。

マルシン25AUTO ジュニアコルト ブラックHW 2024年版



ディティールのそこかしこにガバメント感があるので衝動買いです。近々のリニューアルで値上がりするので今買いました。
軽くて可愛らしい25口径のアルミカートリッジ。いつか紛失しそうです。
同じマルシンでもミリガバと違ってカチッと出来ています。ミリガバはユルユルのガバガバなので対照的です。
箱出し状態では結構ジャムります。こんな小さくても迫力ある発砲音でクセになります。
ブローバックの反動でグリップのメダルが片方吹っ飛んでいきました。

マルシンM9 ブラックHW



初モデルガンです。グリップをガーダーのベレッタコピー品に変えてます。
結構な圧入加減でデトネーターが外れずかなりサビてます。リアサイトはユルユルで吹っ飛んでいきました。
右側のセーフティレバーもイモネジが緩んでポロリしやすいです。
発火時の動作はこなれたせいかスムースです。今となっては真鍮カートが重く感じます。

マルイM92F ミリタリーモデル HG 18禁


コッキングしやすく狙い通りによく当たる扱いやすい銃です。


クラウンU.S.M9 10禁


スライドストップのギミックがマルイを超越してます。威力も弱く部屋撃ちにちょうどいいです。


ACROベレッタM1934



給弾不良が多発します。マガジンのストッパーにアソビがあるのが原因かもしれません。
マガジンのベロを下方に押さえつつグリップを握り込んでコッキングすると解消されます。
さらに中身のどこかの不具合でコッキングと同時に暴発してしまう危ないポンコツです。

ACRO FN M1900



ポンという間抜けな音で発射します。トリガーの引きが固く狙ったところに当たらないポンコツです。

マルイM8000 クーガー 10禁


初めてのエアーガンにしてバランスのいい銃です。銃の知識は全く無かったので手頃なサイズ感だけで選んだのかもしれません。


マルイP7M13 18禁


コッキングが異様に硬く仕舞いにはコッキングできなくなってしまいました。なんでこのモデルを買ったのか記憶にありません。


@ CAW M1911A1 ダミーカートモデル


持っていません。マルシンのユルガバさとは対照的で実銃を忠実に再現しカッチリ出来ていると評判です。
マルシンのは実銃写真と見比べるとディティールや仕様のあちこちが独自の解釈過ぎて本物とは全く違って見えます。
CAWのは見た目や仕様や寸法まで正確らしいので本物を知ることができそうです。
発火なしのタイプはバラす手順まで再現できるようです。再販が待ち遠しいモデルガンです。

@ クラウン1911A1 10禁



持っていません。部屋撃ち用でいずれ欲しくなるような気がしますがシャカシャカマガジンとアンダーレイルが気に入りません。

@ SAA エアコキ?ガスガン?モデルガン?



 持っていません。45口径つながりで唯一のリボルバーとして一挺欲しいところです。
これもミリガバ同様変な形に見えて最初は受け入れ難い銃でした。リボルバーなら次元大介のM19と決めていました。
ミリガバの影響で嗜好もガラッと変わったせいか、とたんに良く見え始めました。不思議なもんですね。

@ タナカM1917 S&W U.S.ミリタリー5.5インチ モデルガン



持っていません。.45ACP弾のリボルバーでミリガバファンなら誰もが知ってるんじゃないでしょうか。
ハーフムーンクリップを使ったオート弾の装填やC-Tecの.45オートリム弾の直接装填とかマニアックで地味に楽しそうです。
形状的にはごく見慣れた拳銃ですが果たしてNフレームで大型リボルバーという選択は吉と出るんでしょうか。

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