ガレージでバンド



MacのGarageBandをバックにガレージで演奏しています。
70〜90年代のハードロックメインです。

ギター

10代半ばアコギはモーリス、エレキはフェンダージャパンの62ストラトで始まったギター趣味です。
以前はPU交換や配線の改造で楽しんでいましたが今となっては吊るしのギターで満足しています。


Kramer The84
ヴァンヘイレンに目覚めて。
太くてタイトでパワフル。
2023年購入

Hofner Shorty
使えるミニギターとして。
立っても座っても弾きづらい。
2021年購入

Gibson LesPaul 50s Tribute
軽いレスポールにしたくて。
パワフルで荒めの音。
2016年購入

Monogram MGL-Mini
子供用に。
ほぼ飾り。
2014年購入

TravelerGuitar Escape EG-2
ビンスト57に便乗して。
枯れた音は出ません。
2012年購入

Fender CN-240SCE
初めてのガットギター。
スパニッシュフライ練習用。
2011年購入

Fender USA American Vin.57
とにかく枯れた音が欲しくて。
Vネックが異常に弾きやすい。
2011年購入

Gibson L-00
ギブソンのアコギが欲しくて。
小振りでブルースが似合う。
1998年購入

Gibson LesPaul JP Signature 90s
ジミーペイジに憧れて。
パワフルなのにクリアな音。
1998年購入

Fender USA Floyd Rose Classic
ライブ用のメインとして。
現代的ながらローパワー。
1998年購入



※過去の所有ギター

Morris MD-505
1986~

Fender Japan ST62-55
1987~

Greco EG59-70
1989~

Steinberger Spirit GT-Pro Deluxe
199x~

Epiphone EJ-212 Jumbo
1999~

Grassroots GR-PGG
2012~

etc...

アンプ

20代のバンド活動が盛んな頃、アンプ直サウンドに拘ってエントリークラスのマーシャルチューブに手を出してしまいました。
以来これ以上は求めず長い付き合いとなっています。


Marshall JTM600 + JTMC410
ライブで必要となったので。
見た目も渋いが音も渋い。
1998年購入

GuyaTone GT-100
自宅練習用に。
このサイズでセンドリターン付き。
1993年購入

Fender Mini 57 Twin-Amp
出先のお供に。
音はそれなり見た目で選択。
2011年購入

エフェクター

バンド活動を始めた頃、スタジオのJC用に買ったマクソンROD-880がメインでした。
色々と買い替えたり試したりしてきましたが、基本アンプ直なのでこのぐらいしか残っていません。


ARTEC SE-SWB
エフェクターの切り替え用に。
2024年購入

Marshall The Guv'nor Reissue
韓国製との比較で。
2024年購入

Marshall DRP-1
本来はヘッドホン用途で。
2021年購入

Proco Rat  WhiteFace '85 Reissue
Rat2との比較で。
2011年購入

Maxon OD-808
TS-808と一緒らしいので。
2000年購入

DOD OverDrive Preamp/250
イングヴェイで有名なので。
1999年購入

Ibanez TS-9
ブースターの定番ということで。
1999年購入

Marshall The Guv'nor Korea
当時再販し始めたので。
1997年購入

Maxon ROD-881
ROD-880との入れ替えで。
1996年購入

Proco Rat2
歪みの定番ということで。
1995年購入

JimDunlop CryBaby GCB-95
ワウの定番ということで。
1995年購入


DTM

人生初コンピュータの初代iMacの頃、CubaseVST5.0とタスカムUS428のバンドルセットを買いDTMデビューしました。
さっぱり使いこなせず処分してしまいましたが、一人ガレージバンドをやるべく20年ぶりのリベンジです。


MacBook Pro 2016 GarageBand
2016年購入

Arturia MiniFuse-1
2024年購入

M-Audio BX4 BT
2024年購入

M-Audio Keystation61 III
2024年購入

Old MacエミュレータでDTM

  • 温故知新、GarageBandの祖であるLogicの昔バージョンと当時の有名シーケンスソフトを比べてみます。
  • MacBook ProでBasiliskIIの漢字トーク7.5.3に68kで使えるというMicroLogic Fanを入れて検証しました。
  • MIDIファイルの読み込みや動作は確認できました。MIDIドライバで音源を設定しないと音が出ません。
  • 音源はQuickTimeシンセを使うためOMS2.3.8ないし2.3.3Jを入れますがクラッシュして使えません。
  • 代わりのApple Midi Manager2.0.2ではPatchBayを開いたとたんクラッシュします。
  • FreeMIDIは設定できましたがLogicが認識しません。本家Performerで試すも再生が効かず確認できません。
  • OMS2.0までダウングレードしてもクラッシュは変わらず、バージョン違いのOMS1.2.3で回避できました。
  • OMS1.2.3でQuickTimeが使えるようにQTMusic OMSドライバをダウンロードしOMSフォルダに入れます。
  • OMSの設定を済ませても音が鳴らず原因不明でしたがゴニョゴニョしているうちに音が出始めました。
  • 94年のQuickTime2.0から音源が加わりバージョンが高いほど音質は良くなります。68kでは4.0.3が最後です。
  • BasiliskIIではLogicAudio2.6(k)が比較的安定して動作します。LogicAudio Platinum4.0.4も動作しました。
  • WindowsのBasiliskIIだと漢字トーク7.5.3でもOMS2.xxがクラッシュせず動作します。違いは何?
  • SheepShaverのOS9.0.4ではLogic Audio Platinum4.7(k)が動作しました。OMS2.3.8も正常に動作します。
  • CubaseもPerformerもVisionも再生ボタンが効かずBasiliskIIやSheepShaverでは使えませんでした。
  • 一連のクラッシュや再生不可はエミュレータのモデムプリンタポートが機能不全な事と関係がありそうです。
  • 唯一Logicシリーズだけ再生も可能な謎仕様ですが所々動作が不安定になるので実用ならずです。

Emagic Micro Logic Fun (2000)


Emagic Logic Audio 2.6 (1996)


Emagic Logic Audio 4.0.4 (1999)
  • いにしえのMacを味わえるMini vMacでは漢字トーク6.0.7や7.1で初期のDTM環境を再現できます。
  • Emaculation.comで有志が公開した仮想MIDIポート実装バージョンであるmidi vmacを使います。
  • midi vmacではMidi ManagerもOMSもクラッシュせずモデムプリンタポートはMIDIのI/Oとして機能します。
  • macOS12のMIDIアプリやGarageBandを外部音源として設定できました。
  • midi vmacで動作する初期のシーケンスソフトは再生すると少なからずテンポが狂います。エミュの限界でしょう。
  • 89年のVision1.02は動作しますがMidi ManagerもOMSも非対応でSMFもフォーマット0しか認識しません。
  • 93年のCubase2.5.1r3は比較的安定して動作します。OMS非対応なのでQuickTimeシンセは使えません。
  • 93年にMac版が出たNotator Logicはバージョン1.7の一応動作するレア物ですがOMSは非対応です。
  • Notator LogicはMidi Managerを通すとスロー再生になり、使わない方がまともに再生されます。
  • 漢字トーク6.0.7ではQuickTime2.0から2.5まで入りましたがOMS非対応なためQTシンセへ接続できません。
  • Midi ManagerのPatchBayにもQuickTimeの入力は表示されず実質QTシンセが使えません。
  • 漢字トーク7.1だとQuickTime Midi Player1.3.1でQTシンセを使えるようになりますがテンポが激しく乱れます。
  • どうやら94年以降のOMSに対応したDTMソフトを使えばQuickTimeシンセと連携できそうです。

Opcode Vision 1.02 (1989)


Steinberg Cubase 2.5.1r3 (1993)


Emagic Notator Logic 1.7 (1993)

WindowsのReaper覚え書き

  • 居間のミニPCに実質無料のReaper最新版をインストールして簡易的に使えるか検証しました。
  • Logicのテーマを入れると見た目がGarageBand風になり使い易くなります。
  • SWSExtensionを追加して設定するとGarageBandのように各トラックの色分けが自動になります。
  • Macだと正常に使えるTYPE-CのUSBギターケーブルでつなぐとシステムが異常を起こし使えません。
  • マイク用に買ったエレコムのXLR-USBケーブルだと正常に取り込めます。フォン用の変換コネクタで接続します。
  • 汎用ドライバのASIO4ALLをインストールしてオーディオの遅延を最小限に抑えます。Mac並みにはなりません。
  • オーディオ設定でASIOを有効にしドライバの設定で入出力を正しく選択しないと音が出ません。
  • MIDIファイルをインポートしても自動では音が出ません。各トラックに手動で音源を設定する必要があります。
  • 試しに入れた無料のJose Marshall風VSTプラグインがギターアンプ代わりになりノイズもあまり気になりません。
  • ギターのボリュームを使う場合はプラグインは使わずDRP-1から音を取り込めば追従もするしガリも出ません。
  • 録音時は遅延がまるでディレイのように聞こえ速いフレーズだと何を弾いているのか訳わかりません。
  • 楽器用USBケーブルでは性能的に限界なのでガレージ設置のMiniFuse-1を用いれば遅延も無くなるはずです。
  • あらためてmacOSのオーディオ周りの優秀さを実感しました。DTMやるなら次もMacにするでしょう。

ざっくばらんなあれこれ

  • まずは環境から。モニタースピーカーとMacが置けるデスクトップはキッチン用のパイプラックを流用しました。
  • 寸法を吟味した結果、まるで専用ラックのようにスライド棚に61鍵のキーボードがピッタリ収まりました。
  • MiniFuse-1搭載のUSBハブを充てにして用意したキーボードがハブの電力が足りず機能しないのは誤算でした。
  • 伴奏はネットでダウンロードできるMIDIファイルをGarageBandに取り込むだけです。だから無料です。
  • 無い曲はネットの楽譜と耳を頼りにちまちま打ち込みで伴奏データを作っています。
  • GarageBandではSMFに書き出せませんがループライブラリに追加したファイルからMIDIデータを取り出せます。
  • 取り出したMIDIデータは居間のReaperやエミュのシーケンスソフトなどで使い回せます。
  • 安価で小ぶりなM-Audioのモニタースピーカーでもギターアンプに負けない音圧でガレージでは充分です。
  • 防音ガレージでは無いので残念ながら近所迷惑にならない程度のボリュームしか出せません。
  • GarageBandにはあえてJTM60のDIアウトから出したマーシャルサウンドを取り込んでいます。
  • 内臓のアンプシミュレータではギターのボリューム操作で盛大なノイズが発生するので使っていません。
  • 賛否両論あるJTM60のブーストchですが、音作りは未だに試行錯誤です。その日の体調や耳の調子にも左右されます。
  • 以前評判の悪かったJTM60のダイオードクリップの歪みは、今ではJose Marshall風に感じハードロックには最適です。
  • 高出力PUはアンプ直で充分歪みますが、低出力PUだとペダルでブーストしないと歪みが足りません。
  • マーシャルのガバナーとDRP-1は設定次第でJTM60のブーストchと似た音になることに今更気が付きました。
  • JTM60のブーストchは歪みの質感がDRP-1に近く、音色がガバナー寄りに感じます。
  • 新たな復刻版ガバナーはオペアンプがTIのTL072CPで、韓国製より高域がよく出てワイドレンジに感じました。
  • 昔の韓国製ガバナーはオペアンプがJRC072BDで、復刻版より硬く直接的で中域にまとまって聞こえます。
  • ちょい弾きの時はガバナーをグヤトーンGT-100のリターン直挿しにしてJTM60風の音を追求しています。
  • バスが1時ミドルが11時トレブルが9時と高音を抑えた極端なセッティングになります。
  • DRP-1の場合はバスとミドルがフラット近辺、トレブル0の状態でちょうど良い音質に感じます。


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